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中退・不登校からの留学

「日本の学校が合わない・・・」「学校に行きたくない・・・」不登校になり、 学校を休学・退学する理由は様々です。日本を離れ、個性を尊重する海外の学校に留学してみませんか? 個性を伸ばし、認め、尊重される中で、 思いっきり自分らしさを追及してみましょう!

中退・不登校からの留学
ご質問のまとめ

最近、なんらかの理由 により学校に行けなくなってしまった学生が増えています。 また、そのような学生が海外に学びの場を求める 「不登校・中退からの海外留学」に関して、 多く聞かれる質問をまとめてみました。

Q:私は今高校1年生ですが、日本の高校生活、 特に友人関係・人間関係に疲れ、学校に行かなくなりました。 親には中退して高卒認定試験(旧大検)を薦められましたが、 私は可能性があるのなら海外の高校留学に挑戦してみたいと思います。 高校中退からでも海外の高校に留学出来ますか?

A:日本の高校が合わずに中退し、 海外の高校へ留学し自分らしくがんばっている人たちはたくさんいます。 一人一人個性があるように、世界の高校にも一校一校特色があり、 その特徴は日本の高校よりも顕著に出ています。 自分にあった国はどこでどこの学校なのか? 専門の留学アドバイザーにご相談ください。 きっとあなたにピッタリの高校が、見つかりますよ。 第一歩を踏み出してみましょう。

 

Q:高校中退から海外の高校への留学を考えています。 海外の高校へ留学するのには、今の高校の成績表や、 推薦状が必要だと聞きました。しかし私は不登校であるため、 成績は付かず、推薦状を書いてくれる先生もいません。 こんな状況でも海外の高校に留学は出来るのでしょうか?

A:海外の高校の中には願書と共に「成績証明書」や 「推薦状」の提出を求める学校もございます。 しかし、提出不要の高校も数多くありますので、 成績証明書は推薦状の手配が出来ないからといって、 高校留学が出来ないという訳ではありません。 また、提出を義務としている学校でも、 なぜ不登校になったのか、なぜ手配出来ないのかを明確に説明し、 留学への想いをキチンとエッセーでまとめれば例外的に受け入れてくれる ケースも少なくありません。決してノーチャンスという訳ではありませんので、 あきらめずにご相談下さい。

 

Q:私は高校1年です。進学校ということで、 学校全体が大学受験勉強に取り組んでいます。 私は将来アメリカの大学に進学したいと思っているので、 日本の大学受験のための勉強にはどうしても熱が入らず、 毎日の生活に充実感を得られません。いっそのこと中退して アメリカの高校に行ってしまいたいと思うのですが、 なにかよいアドバイスを頂けますでしょうか?

A:アメリカの大学に留学したいという気持ちがあるのなら、 まずは二年制の大学(コミュニティカレッジ)に入学することをお勧めいたします。 アメリカのコミュニティカレッジは、高校を必ずしも卒業していなくても、 16歳以上であれば入学出来ます。准学士号(短期大学卒業学位)を取得すると、 同時に高校卒業資格も取得できます。 その後はそのままアメリカの四年制大学の3年次に編入し 、学士号を取得したり、日本の大学に編入したり、進路は様々。 日本からの留学生で、実際に16歳で短期大で勉強している方や、 20歳で四年制大学を卒業している方もいらっしゃいます。 本人のやる気と熱意があれば、その夢を叶えてくれる。 そんなチャンスが世界には広がっています。

 

Q:私の息子は中学3年生ですが、 進路で悩んでいます。 学校からは素行不良で何度か 注意を受けたことがありました。 このまま日本の高校へ行かせても、 息子の将来が不安です。 海外の高校へ留学させることを考えましたが、 ホストファミリーに迷惑を掛けないかと心配しています。 アパート暮らしなど、 ホームステイ以外に滞在方法はあるのでしょうか?

A:語学や生活習慣を学ぶにはホームステイが一番ですが、 滞在オプションはホームステイだけではありません。 その様な懸念がおありでしたら、寮滞在をお勧めいたします。 ボーディングスクールといい、学校の敷地内(または近く)にある寮に滞在し、 規律ある生活が出来ます。学校スタッフも一緒に滞在していますので、 万が一の時も安心です。単に滞在するだけでなく、 夜は補習授業や自主学習の時間が設けられています。 ちなみに18歳未満でのアパート 滞在はほとんどの国や学校で認められていません。

 

Q:高校2年の娘が9月から不登校になってしまいました。 本人は「留学したい」と言っていますが、 昔から甘えん坊な娘が外国の地でやっていけるのかが心配です。 今まで一人で旅行も行かせたこともありません。 ご助言頂ければ幸いです。

A:「本当にやっていけるのか」というご質問は非常に多いです。 私なりの考え方を述べさせて頂きます。 私は留学の最大の醍醐味は、人間的な成長にあると思っています。 言葉はもちろん、文化も風習も違う外国の地で生活することは、 相当な困難の連続でしょう。また、寮なら団体行動を、 ホームステイなら他人の家で生活するわけですから、 ストレスを感じることも多いことと思います。ステイ先では掃除や洗濯も 、自分でやらなければなりません。自分で使った食器を自分で片付ける。 使った洗面台は、きちんと次の人のために綺麗にしておく。 今まで大半のことを親にやってもらっていた子ども達にとって、 その生活一つひとつが自立に繋がる「勉強」となります。

 

 

自立

直面する困難を自らの力で克服し、 乗り越える。その積み重ねが自己の成長に繋がります。 そして、留学生活はその絶好のチャンスです。 慣れ親しんだ日本を離れ、親元を離れ海外で生活することは、 それ相応の覚悟を持っていないと、途中で「こんなはずじゃなかった」 と帰国してしまいます。失敗やトラブル、 直面する困難を一つひとつクリアしていくことは、 自らの背骨を太くしていくことに他なりません。 十代半ばで親元を離れ、 さまざまな困難を乗り越え卒業して帰ってきた子どもは、 キラリと光るものを感じます。それは、最後までやり遂げた達成感と、 留学生活の中で培われたゆるぎない自信と、 そして大きな世界を見据えた将来への希望が、 子どもたちを輝かせているのでしょう。

「本当にうちの子がやっていけるのか?」という問いに、 「YES!」と断言することは出来ません。 しかし、「留学が子ども達を大きく成長させるチャンスである!」とは、 自信を持って断言いたします。

AJが選ばれる理由

写真:肩を組む留学生
写真:生徒の集合写真
写真:乗馬する留学生

留学前の事前講習から、留学中の学習サポートも行っております。「留学準備」と聞くと、まっさきに「英語」を思い浮かべる方も多いと思いますが、AJインターナショナルアカデミーでは、英語はもちろん、実際にアカデミックな 授業がはじまった後のことも考え、理数系科目の授業も行っています。 英語ができても、履修単位の取得ができなければ、卒業はできません。

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AJは、様々な角度から自己の成長をサポートする教育団体として、 少しでも地域、社会へ貢献できるよう、努力しております。

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